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2007年12月09日

日本海の旅7

日本海の旅 まだまだ続きます
山も紅葉して美しいです



舞鶴親海公園にある関西電力のアミューズメント施設「エル・マール まいづる」海上にあるプラネタリウムが珍しいのですが、水曜休みでした(がっくり)
http://www.kepco.co.jp/pr/elmar/


舞鶴引揚記念館です。
戦後、外諸地域に残された日本人の数は、軍人・軍属が330万人、一般邦人が300万人以上といわれ、これらの人々は、短期間にしかも一斉に帰国しなければならなくなりました。これを「引き揚げ」といい、この人たちの速やかな帰国は全国の切なる願いでした。舞鶴港は昭和25年以降、国内唯一の引揚港として最後まで重要な役割を果たし、「引き揚げの町・舞鶴」の名が全国に広まりました。






「岸壁の母」。私の世代は二葉ゆり子さんのうたで馴染みがありますが。モデルの母は実在の人です。端野いせさんは息子の帰りをずっと待ち続けました。本当は息子さんは中国で無事だったようですが…、昭和の悲話です。

遺留品の数々。













シベリア収容所です。ここで多くの日本人が抑留され、少しの穀物粒の入ったおかゆの食事に、日々過酷な強制労働を科せられていました。
雪の中森林伐採の仕事が一番きつかったようです。

後ろにいる語りの会のおじさんが上手に説明を語ってくれます。
お世話になりました。



舞鶴引揚記念館
所在地 625-0133 京都府舞鶴市字平引揚記念公園内
TEL 0773-68-0836

開館時間/ AM 9:00~PM 5:30(入館はPM 5:00)
休館日 / 12月29日~翌年1月3日
入館料 / 一般個人 300円(20人以上の団体一般  200円)
学生個人/  150円ー小学生~大学生ー(20人以上の団体学生100円)
赤れんが博物館との共通 券一般個人 400円学生個人 200円入館料減免 身体障害者等5割減額
http://www.maizuru-bunkajigyoudan.or.jp/hikiage_homepage/next.html

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この記事へのコメント
そうですかぁ
これが
岸壁の母の舞鶴なんですねmilkさんに 話しを 聞いてから 写真みてるんで
なんだか
考えさせられてしまいますね

紅葉や山の雰囲気は
場所によって
随分 風情が 変わりますね
美しいo(^-^)o
Posted by kyoko at 2007年12月11日 08:59
岸壁の母 端野いせさんは東京の方ですが、
息子の新二さんの死亡の通知を受け取っても、
必ず生きていると信じて、
引揚船が舞鶴港に着くたび、岸壁に立って
息子の帰りを待ちました。
しかし、再会することもなく昭和56年に81歳で亡くなりました。
母の思いを考えると辛いですし、
それを知っていたのに帰れなかった新二さんの
心を考えると胸が痛いです。
戦争さえなければね。
Posted by milk at 2007年12月11日 20:30
 
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